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ザウルスのための Linux !



last update: 18/MAY/2000


このページの提供者: (株)アックス

English information on Slashdot


* What's new *


MAY/18 UNIXマガジン 2000/JUN に zxLinuxの詳解記事
MAY/09 日経Linux 2000/JUN のLinux Reportに載る。付録CDROMにzxLinux全部収録
APR/30 本ページ内の使用方法の説明を修整
APR/24 Linux Japan誌 2000/JUN よしだともこのLinux事始めの書 の終わり部分にzxLinuxの話題
APR/21 毎日新聞ウェブサイトの記事になる
APR/20 Unixマガジン2000/MAY の新製品速報に載る
APR/19 LinuxConference 2000 携帯端末系BOFにzxLinuxも参加 発表OHPあり
APR/17 zlbootのソースを公開(配付ページ)
APR/15 Linux Magazineの記事となる
APR/11 日経新聞の記事となる
Mar/30 新FTPサイト登場 (配付ページ)
Mar/26 3:00頃までNTT-OCN内のルータの異常で接続できず、ご心配かけました

Mar/26 カーネル開発キットのアーカイブ(zxkerndev-000318.tgz)が壊れていました。
申し訳ありませんが、
zxkerndev-000326.tgz
を取り直してお使い下さい。

日刊アスキーLinuxのニュースに登場

日経Linuxのニュースに登場


目次


  1. zxLinuxとは
  2. 動作機種
  3. カーネル・バージョン
  4. 開発環境
  5. 使用条件
  6. 使用上の注意
  7. 配布
  8. バイナリ・キットの使用方法
  9. メーリング・リスト
  10. ドキュメント
  11. 関連リンク

zxLinuxとは


zxLinuxの仕組みを、もっと詳しく知りたい

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動作機種


ザウルス アイクルーズ EX1 (MI-EX1)
パワーザウルス C1 (MI-C1)

※他の機種は内蔵RAMの容量が小さく、現在は動作不能。


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カーネル・バージョン


Linux 2.3.23
(2.2.23 was a typemiss)


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開発環境


Intel版Linux下でクロス開発
開発キットは2種類、デバッガ1種類


zxLinuxカーネル開発は、ネイティブ・ザウルス開発環境とLinux環境の競合が あり、環境の構築が非常に難しい。そこでカーネル専用の開発キットを作成した。
しかし、それでもzxLinuxカーネルの開発には注意が必要である。

zxLinuxアプリケーション開発は通常のLinuxと変わりない。
多少の制限に気をつければ、Linux/x86やLinux/SHと同一のソースコードが 使用できる。

開発方法の説明を読む

リモートGDBは、Intel版LinuxとZaurusをシリアル・ラインで結んで使用する デバッガ。
IntelLinux下でGDB本体動作、Zaurus上でgdbserver(リモート・デバッガ)を動 作させて、 zxLinuxアプリケーションのデバッグを行う。

リモートgdb使用説明を読む


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使用条件

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使用上の注意

ここにあるソフトウェアを使用した結果、ザウルス内のデータが消えたり、 変化してしまうかも知れません。
ザウルスや周辺機器のハードウェアが壊れる可能性もゼロではありません。
ここにあるソフトウェアの使用は、ご自分の責任で行って下さい。

何が起こっても、シャープ株式会社 及び 株式会社アックスは 一切の責任を負いません。


Linux用のソフトウェアについても、動作保証、データの安全性の保証は、 一切致しません。


もしも、ザウルスに大事なデータが入っている時には、ここにあるソフトウェアを
*** 絶対に、実行しないで***
下さい。

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配付

上記の
の両方を読んで、使用条件に同意しますか?
下の「同意」ボタンをクリックすると、配付ページへ飛びます。

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バイナリ・キットの使用方法


このソフトウェアを使用した結果、ザウルス内のデータが消えたり、 変化してしまうかも知れません。
ここにあるソフトウェアの使用は、ご自分の責任で行って下さい。

もしも、ザウルスに大事なデータが入っている時には、 このソフトウェアを
*** 絶対に実行しないで ***
下さい。
何が起こっても、シャープ株式会社 及び 株式会社アックスは 一切の責任を負いません。

  1. ザウルスで読み書き可能なコンパクト・フラッシュ・カードを用意する。
    (カード内のファイルシステム・フォーマットはDOS FATファイルシステム準拠である)
  2. コンパクト・フラッシュ・カードを一度ザウルスに挿入しザウルスの電源を入れる。
    その後、ザウルスの電源を切り、コンパクト・フラッシュ・カードを取り出す。
  3. バイナリ・キット配付アーカイブを展開する。
    展開は、WindowsかLinuxで行う。
    ZLNXKNL.BIN zxLinuxカーネル
    ZLNXIMG.DAT Linux ext2fs イメージ
    ZLNX.APL
    ZLNX.BIN
    ZLNXDM00.JPN
    ZLNXFM00.JPN
    ZLNXST00.JPN
    zxLinuxブート・プログラム
    が得られる。

  4. それらすべてを、コンパクト・フラッシュ・カードの「_Zaurus」という ディレクトリ内に転送する。
  5. ザウルスにコンパクト・フラッシュ・カードを挿入し起動。
  6. MOREソフトウェア起動画面にZxLinux(実際にはブートプログラム)が表示さ れるので、タップして起動
  7. あとは自動的にzxLinuxが起動する。
  8. ext2fsイメージは、Intel版Linuxなど通常のLinuxでマウントし、操作可能。

  9. zxLinuxの終了は「電源(戻る)」ボタンなどで行って下さい
    他のボタンによりアプリケーションの切り替えが行われる場合にも、zxLinux は終了します。
    ★★★zxLinuxを終了せずに電源「切」を行わないで下さい★★★
    次に電源を入れた時にも、zxLinuxが終了しないことが起こり得ます。
    その場合、PDAアプリケーションの裏でzxLinuxが動作し続け、 ザウルスの動作が、異常に重くなったように見えることがあります。

  10. ザウルスの動作が異常になった場合は、
    電池交換ぶたスイッチを
    「ロック」 → 「解除」 → 「ロック」
    として、ザウルスをリセットしてください。

デモ・アプリケーションの簡単な説明を読む

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メーリング・リスト


プログラム開発者向けメーリング・リスト zxldev@axe-inc.co.jpがあります。

参加方法

  1. 参加希望者は、
    zxldev-ctl@axe-inc.co.jp に宛てて、
    本文に

    subscribe zxldev メイルアドレス

    とのみ書いたメイルを送る。
  2. 折り返し、参加確認メイルが機械処理で送られる。
  3. 参加確認メールに返答(reply)する。
  4. 以上で登録が終了する。


***このメーリング・リストの運用は有志ボランティアによっています***

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ドキュメント


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関連リンク


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